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【冬のハンドケア】ガサガサ手荒れが1晩で復活!「ラノリン×ナイトクリーム」の最強術

暮らし

「もう、この手は見せられない…」と諦める前に。一晩で自信が戻る救世主ケア

冬はとくに手指が乾燥する季節です。ストッキングを履くときに指先が引っかかってしまったり、手がカサカサになりすぎて子供の肌に触れる時に申し訳ない気持ちになったりと、年齢を重ねれば重ねるほど痛感してしまいます。

手荒れがひどくなればなるほどハンドクリームを塗ってもすぐ乾いてしまい、どうケアをしたらいいのかわからなくなってしまうこともあるのではないでしょうか?

でもご安心ください。仕事柄手洗いやアルコール消毒をする回数が多く、長年手荒れに悩まされてきた筆者がたどり着いた、ひどい手荒れにもしっかり効果がでる最強なハンドケアの方法をご紹介したいと思います。

この方法を実践すれば、たった一晩で「あ、違う!」と実感できること間違いなし。重度のささくれも気にならなくなりますよ!

ハンドケアをしなかった日の手です。表面がすごくカサカサ…指先の乾燥が気になります。

ドラッグストアで揃う!手肌の運命を変える「最強の2アイテム」

わたしが紹介する「重度な手荒れをケアする方法」には2種類のアイテムをおすすめします。「え、2種類も使うの?」」「高いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はどちらもドラッグストアやネットで手軽に買えるアイテムなんです。

そして重要なのはケアをするタイミングです!筆者は朝昼晩問わずこのケアを実施していますが、就寝前に取り入れるのが一番効果的だと実感しています。

【水分補給と美容成分】KOSE Q10+ ナイトリニュー

左:商品パッケージ/右:中身。クリームの中につぶつぶが見えます。

夜寝ている間に手を贅沢に集中ケアしてくれるのが、このナイトリニュー ハンドクリームです。

一番の特徴は、クリームの中にたっぷり入った黄色い『美容液カプセル』。実際に肌にぬってみるとたしかにつぶつぶを感じます。 カプセルの中にはコエンザイムQ10※1やプロビタミンB5※2といった保湿成分がギュッと凝縮されていて、肌の上でマッサージするように塗り広げると、カプセルが弾けて手肌の奥(角層)までじわじわと浸透していきます。つぶつぶがスーッとなくなっていく感覚がとても心地よいです。

さらに、3種の濃密オイル(アーモンド・オリーブ・ホホバ)が配合されており、まるでハンドパックをしているような濃厚なうるおいが長時間持続。 ただ潤すだけでなく、ハリやツヤを与えてくれるので、年齢の出やすい手肌を若々しい印象にしてくれます。

そして何といっても香りがいい!

筆者は普段香りが強いものが本当に苦手で無香料を選ぶことが多いのですが、このクリームのは主張しないフルーティーフローラルの香りなので継続して使用できています。

【鉄壁のバリア】メデラ ピュアレーン(ラノリン100%)

左:商品パッケージ/右:中身。透明がかったねっとり系のクリームです。

ナイトクリームで補給したうるおいを、一滴も逃さず閉じ込めてくれるのがピュアレーンです。

最大の特徴は、羊毛から抽出した天然成分『ラノリン』100%であること。 ラノリンは人間の肌にある脂質にとても近い構造を持っていて、自分の重さの2倍以上の水分を抱え込むことができるんです。

この『抱水力』のおかげで、塗り込んだ瞬間から肌に吸い付くような超・濃厚な保護膜を作り、深刻な乾燥やパックリ割れそうなささくれを外部刺激から徹底ガードしてくれます。

添加物や保存料を一切含まない無香料・無着色。ご存じの方も多いかもしれませんが、実はこのピュアレーンは授乳の際の乳頭保護クリームとして有名です。

わたしもはじめは乳頭保護用で使用していました。授乳で傷ついた乳頭もピュアレーンを塗ると痛みが引き、傷が早く治ったことにとても感動したのを覚えています。この「修復する力」と「守る力」は、荒れた指先にもそのまま同じ効果を発揮してくれます。

赤ちゃんが口にしても大丈夫なほどピュアな成分なので、指先をケアした後にそのままお子さんに触れても安心なのが、忙しいママ世代にも嬉しいポイントです。

寝る前3分で完了!美容液を「閉じ込める」究極のハンドラッピング法

Step 1:「Q10+ ナイトリニュー」を適量手にとり、関節や指先に塗りこみます。

はじめは少しべたつく感じがあるかもしれませんが、つぶつぶが無くなる頃にはベタつきがなくなり肌がしっとりなじんできます。手全体がしっとり潤ったら次のステップです。

Step 2:「ピュアレーン」を少量とり、指先を重点的に塗りこみます。

ここで注意ポイント。ピュアレーンは大量につけるとかなりべたつきます。指先に少量とって指全体に塗りこむのが大切です。はじめはペタッとした質感があるかもしれませんが、丁寧に塗りこんでいると、ほどなく手に馴染んでべたつきが気にならなくなります。

重要なのは実施するタイミングです。

2ステップでケアをしても物や水に触れたりすると効果が薄れてしまうことがあります。やることをすべて終えてあとは寝るだけのタイミングで実施してみてくださいね。

ちなみに、わたしは寝るときに特に手を保護するケア用手袋などは使用していませんが、朝起きると十分な効果を感じます。より効果を高めたい方は綿やコットンなど、肌に優しい素材でできているケア用手袋を活用するのもよいかもしれません。

【検証】痛かったささくれが…?一晩で起きた驚きの手元変化

わたしがはじめてこのケアを取り入れた翌日には、カサカサだった表面がしっとり潤いを感じるようになりました。一番驚いたのは、ささくれ立ってかなり痛みを感じていた指先が気にならなくなったことです。硬くなった指先の皮剥けが柔らかくなり痛みがかなり和らいでいました。

長年手荒れに悩まされていましたが、やっと心から効果を感じるハンドケアに巡り合えたことが嬉しかったです。

左:ハンドケアをする前/右:ハンドケアをした翌日

手が綺麗なら、心も弾む。冬の憂鬱を吹き飛ばす、幸せのハンドケア

冬の手荒れは、一度ひどくなると治りにくいもの。 でも、このシンプルな2ステップを寝る前に取り入れるだけで、翌朝の指先は驚くほど変わります。 

一晩でカサつきがリセットされ、あんなに痛かったささくれもしっとり落ち着いている。 朝、洗顔をするときや着替えをするとき、自分の指先のなめらかさにきっと驚くはずです。

仕事に家事に育児に……。 毎日、誰かのために一生懸命働いているあなたの手。 一日の終わりに、ほんの数分だけその手を労わってあげましょう。

手元がふっくら綺麗だと、ふとした瞬間に自分の目に入ったとき、少しだけ心も整って前向きになれますよ。今夜から、あなたも『最強ハンドケアの効果』を体験してみませんか?

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