【無印良品ボトル活用術】「水が苦手…」だった私が、無理なく1日1リットル飲めるようになった理由

私的良品|my favorite items.

「美容や健康のために、毎日水を2リットル飲みましょう」 よく聞くフレーズですが、正直「そんなに飲めないよ…」と思ったことはありませんか?

実は私自身、もともとは水を飲むのが大の苦手でした。 意識していないと、1日にコップ1杯の水すら飲まない日もあったほど。

暮らしちゃん
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コーヒーやお茶は飲むけれど、真水となると手が進まないタイプでした。

そんな「水嫌い・習慣ゼロ」だった私ですが、あるアイテムを使い始めたことをきっかけに、今では無理なく1日1リットル以上の水を習慣的に飲めるようになりました。

意志力を鍛えたわけでも、無理やりガマンして飲んだわけでもありません。

変えたのは「飲み方」の環境だけ。

今回は、ズボラな私でも続けることができた「水を飲む習慣化のコツ」と、私の救世主となった無印良品のボトルについてご紹介します。

そもそも、なぜ「水」じゃないとダメなの?

お茶やコーヒーでも水分は摂れるのに、なぜわざわざ「水」を飲むことが推奨されるのでしょうか? 私が調べて納得した理由と、実際に飲み始めて感じた変化は主に3つです。

余計なものを流して「巡り」を良くする

私たちの体の約60%は水分です。綺麗な水を常に入れ替えてあげることで、体内の老廃物がスムーズに排出(デトックス)されやすくなります.

私の場合、水を飲み始めてからトイレの回数が増え、むくみが気にならなくなりました。

「隠れ脱水」による不調を防ぐ 

頭痛や、夕方の集中力低下、なんとなく体がだるい……。これらは実は「水分不足」が原因のことも多いそうです。

カフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、水分補給のつもりが逆に水分を出してしまうことも。「真水」を飲むことで、体のパフォーマンスを一定に保てます。

肌の透明感とダイエット効果 

細胞の水分量が上がれば肌のハリにも繋がりますし、水を飲むことで代謝が上がり、痩せやすい体質作りの助けにもなります。高い化粧品を買う前に、まずは水を飲むのが一番の美容法かもしれません。

「水を飲む」習慣が続きにくい理由

暮らしちゃん
暮らしちゃん

体にいいと分かっていても量が飲めないし、続かないんですよね…

その最大の原因は、意志の弱さではなく「飲むまでのハードル」にあることが多いです。

  • コップを出すのが面倒
  • いちいち注ぎに行くのが面倒
  • どれくらい飲んだか分からず、達成感がない

この「小さな面倒くさい」が積み重なると、人間はどうしても楽な方(手元にあるコーヒーやジュース、あるいは飲まない選択)に流れてしまいます。

私が変われたのは、この「飲むまでのアクション」を極限まで減らしたからでした。

私の習慣を変えた「無印良品 クリアマグボトル550ml」

私が愛用しているのは、無印良品の「クリアマグボトル(550ml)」です。

「ただの水筒でしょ?」と思われるかもしれませんが、このボトルの特徴が、私の「水が飲めない理由」をすべて解決してくれました。私が継続できている理由は、大きく分けて5つあります。

1. すぐに飲める(アクション数の減少)

以前は蓋を回して開けるタイプのものを使っていましたが、このボトルは蓋がワンタッチ式になっていて片手で簡単に開け閉めすることができます。

飲み口がシンプルで、飲みたいと思った瞬間にサッと飲めるので、 仕事中や家事の合間、「あ、喉が渇いたな」と思った0.5秒後に水分補給ができる。このスピード感がストレスをなくしてくれました。

蓋にロックがついているので、勝手に蓋が開いてしまう心配もありません。

2. 容量たっぷりで「進捗」が見える

550mlというサイズ感が絶妙です。 「とりあえず、午前中にこれを1本飲みきろう」 「午後はもう1本いけるかな?」 というように、目標が明確になります。

500mlペットボトルより少し多いこのボトルを1日2回空にすれば、それだけで約1リットル達成。 コップでちまちま飲むよりも、「今日はこれだけ飲んだ!」という達成感が目に見えるのが継続のコツです。

給水が面倒くさい場合はさらに大容量のボトルを使用するのもありですが、わたしの場合は水を飲むペースが遅く、長時間常温で飲みかけの水をキープしていることに若干の抵抗があったので、550mlを飲みきって新しい水を入れるというやり方が定着しました。

3. 持ち運びやすい

最近では売られているボトルの種類も増え、お洒落でかわいいボトルもたくさん見かけます。とくに便利なのが目盛り付きの大容量ボトルです。

このタイプは水を飲んだ量がすぐにわかるので便利です。飲んだ量が把握できるとモチベーションになります。

しかし、残念ながら持ち運びには不向きです。わたしも実際に使ってみた経験がありますが、ボトルを入れた重いバッグを持ち歩くのが億劫になってしまい使用するのをやめてしまいました。

持ち運びではなく、据え置きで使用するのに向いていると思います。

その半面、無印良品の「クリアマグボトル」は軽くてスリムな形状なので、家の中での移動はもちろん、外出時にバッグに入れてもそこまで邪魔になりません。

550mlなのでペットボトル飲料を持ち歩くのと大して変わらない印象です。

場所を選ばずに持ち運ぶことができるので、自然と水を飲む機会が増えました。

4.蓋が透明!視界がクリア

この「クリアマグボトル」は蓋が透明なので運転中など前方に注意をしながら給水したいときに、前方を確認しながら水を飲むことができます。

「え、そこ?」と思われるかもしれませんが、とくに車移動が多い人にとっては便利で有難いポイントです。

ちょっとしたことでもストレスに感じると習慣化が難しくなるので、こうした細かい気遣い仕様が継続には大切だと実感しています。

5. 給水とお手入れが楽チン

毎日使うものだからこそ、メンテナンスのしやすさは重要です。

「クリアマグボトル」は 広口の設計なので、水を入れるときもこぼれにくく、洗うときもスポンジが入りやすくて楽ちん。

「準備と片付け」が苦にならないことは、習慣を続ける上で一番大切かもしれません。

無理なく続けるための「給水マイルール」

道具を揃えたら、あとは「飲むタイミング」を少し意識するだけです。

暮らしちゃん
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私が実践している超シンプルなルールをご紹介します!

  • 朝イチでボトルを満タンにする 朝起きたらまずボトルに水を入れます。これをデスクやリビングの「一番目につく場所」に置く。
  • 「一口飲み」を繰り返す。 一度にゴクゴク飲む必要はありません。目についたら一口飲む、トイレから戻ったら一口飲む。これを繰り返すだけで、気づけばボトルが空になっています。

また、外出先で水がなくなっても最寄りの無印良品店舗で無料で給水ができます。水を購入する必要がないのはお財布にも優しいポイントです。

無印良品以外のボトルでも給水ができる点も嬉しいです!

まずは「形」から入ってみよう!

水を飲む習慣をつけるのに、強い意志は必要ありませんでした。必要なのは、「ストレスなく飲める道具」と「いつでも手元にある環境」だけ。

暮らしちゃん
暮らしちゃん

今回、ご紹介した無印良品の「クリアマグボトル」は990円(税込)!!

良心的な価格なのでこれから「水活」を始めてみようという人にはとてもおすすめです。

もし、私と同じように「水を飲むのが苦手」「つい忘れてしまう」という方がいたら、まずはお気に入りのボトルを用意して、常に手元に置いてみてください。

無印良品のボトルはもちろんおすすめですが、自分が「使っていて気分がいい」と思えるものなら何でもOKです。

まずは1日1本から、水のある生活を始めてみませんか?

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